手帳何?ミドリ・トラベラーズノート 成田屋仕様!

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「手帳何使ってる?」記事第二弾は現在私がデイリーで使っている手帳ミドリの 「トラベラーズノート」です。

このトラベラーズノート革はレギュラーサイズで4500円強するのですが、そこそこお高いわりに表紙の皮はすぐ傷だらけになってしまうし、そして手触りもとてもドライです。ボロボロに使い古したテクスチャーが好きな方向けかもしれません。

アクリル絵の具でオリジナル成田屋柿色を造り成田屋家紋を入れました。ということでこちらの手帳も自作團十郎様仕様

歌舞伎に行くたびに周りの方から「その手帳、どこでお買いになったの~?」って聞かれるくらい大人気(笑)

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そして恒例の手帳サイン。こちらの手帳にはスケーター

 ブライアン・ジュベール。エレベーターで偶然ご一緒しました時に頂きました。

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さて!日本製の手帳の良い所は”リフィルがいつでもお手頃価格で手に入る”こと。おかげで心置きなく書き散らかせます。しかし、DayTimer使用時にリフィル難民だった10年間のせいで手帳には直接書き込まずポストイットに書き込んでしまう癖がついてしまいました。To Do Listや覚書はこのようにポストイットに記入し、用事が終わったら捨てています。

 リフィルの質ですが残念ながらあまり上質ではありません。万年筆だとひっかかるし、絵具などを乗せると発色が悪いです。ジェルボールペン必須、というところでしょうか。

と、このように革の状態とリフィルの質は悪く、そして価格はそこそこのお値段と何も良いところがないような記事になってしまいましたが、現在他にここまで勝手良く使える手帳がないの結局8年くらいリピート使用する事になってしまいました。

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さて、このトラベラーズ手帳シリーズにはいろんなリフィルグッズがでています。ついわくわくしちゃって色々オプションをつけたら手帳がすごく重くなってしまったので現在はコーナーシールだけ残して使っています。

このコーナーシール、手帳革裏にに直接貼る方式です。(これも気にする方は嫌な仕様かもしれませんね)

さて、トラベラーズノート手帳はDayTimer手帳と似た方式でノートを手帳カバーに挟み込方式で各ノートはいつでも取り出し可能。私はスケジュール帳の他に白紙のノートを入れています。コミックの案、即興スケッチ、読んだ本の覚書等などを書いています。

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